よくある質問
明らかに適法なものについては、「〇〇斜線制限適法」の旨を記載していただければ、検討式の記載までは不要です。なお、審査上必要と判断した場合は記載を求める場合もございます。
必要です。なお、明示すべき事項を配置図や平面図に明示して兼用いただいても構いません。
柱の小径、柱の有効細長比を確認する根拠として必要です。
必要です。なお、確認申請・審査マニュアルとおりの図書でなくても、同様の仕様を確認できるもの(標準仕様書等)でも構いません。
必要です。矩形図を設計図書とすることもできます。(屋根、外壁、基礎の仕様を確認できるものをご提出ください。)
「三斜求積法」のほか、測量による「座標求積法」でも構いません。
付近見取図は原則、都市計画図(白図)としてください。なお、都市計画区域外など都市計画図がない場合等は 地理情報システムGIS のマップでも構いません。また、縮尺は原則1/2500としてください。(敷地が広大な場合など付近の状況が分からなくなる場合は縮尺を小さくしてください。)
作成例やマニュアルは、確認申請に必要な図書および明示すべき事項の参考例です。図書のまとめ方やレイアウトなどを強制するものではありません。
市街化調整区域:必要です。市街化区域、区域区分非設定の都市計画区域等内または都市計画区域等外の区域:必要です。(敷地面積による) ただし、直近の確認・検査以降、今回申請において区画形質の変更がなく都市計画法上支障がないと確認できる場合は不要となる場合もございますので、事前に協議をしてください。
盛土規制法に基づき令和7年4月1日に岡山県内全域で、宅地造成等工事規制区域または特定盛土等規制区域に指定されています。確認申請を提出する際は「盛土規制法の手続きの要否の判定フロー」を該当フローにマーカーして申請図書と一緒にご提出ください。詳しくは、「宅地造成及び特定盛土等」に基づく、建築確認申請時の […]