建基法取扱い
NSマーク表示の商品は旧基準となっております。平成26年4月以降、国の定める技術上の規格に適合する製品には適合表示(検定マーク)の付いた商品を設置する必要があります。
地盤面(建築物が周囲の地面と接する位置の平均の高さにおける水平面)からの高さです。地面に高低差がある(平坦でない)場合は、十分ご留意ください。(令第2条第1項第六号・第七号、第2項) なお、確認申請書、図書等に記載する高さもこの高さとなります。
原則、補強コンクリートブロック造の塀(施行令第62条の8:平12建告第1355号による構造計算により安全性を確かめた場合を除く)の基準に適合するよう補修や撤去等の措置をとる必要がありますが、各特定行政庁によって取扱いが異なるため、建築確認申請の提出前に特定行政庁と事前に協議してください。 なお、補強 […]
建築確認申請の提出前に、特定行政庁と事前に協議してください。
「既存建築物の現況調査ガイドライン」の詳細については【国土交通省HP】既存建築物の活用の促進についてをご確認ください。
原則、「確認済証または検査済証のない場合の増築等の取扱い」と同様の取扱いとなります。
確認済証または検査済証のない場合の増築の取扱いについては、各特定行政庁によって取扱いが異なるため、建築確認申請の提出前に特定行政庁と事前に協議してください。 ①別棟増築の場合…(1)確認済証、検査済証共になし→要相談 (2)確認済証はあるが、検査済証はなし→確認申請書どおりに施工でき […]
軽微な変更 に該当する変更。 計画変更 に該当する変更。
軽微な変更 でご対応ください。
■性能が同等または向上する場合 は軽微な変更 【例】準防火構造(平12建告第1362号、QP020BE-) →防火構造(平12建告第1359号、PC030BE-) ■性能が低下する場合 は計画変更 【例】準耐火構造(平12建告第1358号、QF045BE-) →防火構造(平12建告第13 […]