よくある質問
国土交通省質疑応答集のとおりに取扱います。 Q1.基礎における主筋と補強筋の緊結とはどのような状態を想定しているのか。A1.基礎が一体的なコンクリートとして荷重を支えられるようにするために、主筋と補強筋が相互に応力を伝達できるような状態を想定しています。 Q2.基礎における主筋と補強筋の緊結の具体的 […]
設計者が適切だと判断した具体的な仕様を明示するか、「主筋と補強筋は緊結する」旨を明示してください。(仕様表等)
安全側の仕様として任意で「あり」を選択していても指摘しませんが、計画の整合を確認させていただく場合もございます。
階高3.5mを超える場合においても、仕様規定により構造安全性を確認できる場合は「表計算ツール」を使用して必要壁量の計算及び柱の小径を算出することは可能です。※階高3.5mは一般的な住宅を想定したものであり、表計算ツールの使用を妨げるものではありません。
建築基準法上は、必ずしも考慮する必要はありません。住宅性能表示制度における床面積の算定方法を参考に配慮することが望ましいです。
見付け面積は、壁の厚さや屋根の厚さ、屋根や庇の出、バルコニー等を考慮する必要があります。
小屋裏収納の床面積が直下階の床面積の1/8を超える場合は、以下の計算式によって算出された面積を各階の床面積に加えます。(平12告示第1351号) a=h/2.1×Aa:階の床面積に加算する床面積h:小屋裏収納の内法高さの平均の高さA:小屋裏収納の床面積 注意すべきポイント
平面不整形(突出部・くびれ・凹形凸形 など)は、構造計画上なるべく避けることが望ましいですが、やむをえず平面不整形となる場合には設計者において構造安全性の確認について配慮することが望ましいです。平面不整形な建築物の構造安全性にかかる検討方法については「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」や「確認申請・ […]
独立柱や非耐力壁が取り付く柱など、柱が水平抵抗要素でない場合は、異種基礎とはなりません。ただし、建物本体の基礎から独立して設けられる基礎は、構造安全性の確認(接地圧の検討等)が必要です。(確認申請・審査マニュアルより)
鉄骨部材が水平力を負担しないのであれば、混構造には該当しません。