構造関係

平面が不整形な建築物の場合の壁配置、壁量算定等の考え方等について教えてください。

構造関係

平面不整形(突出部・くびれ・凹形凸形 など)は、構造計画上なるべく避けることが望ましいですが、やむをえず平面不整形となる場合には設計者において構造安全性の確認について配慮することが望ましいです。
平面不整形な建築物の構造安全性にかかる検討方法については「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」や「確認申請・審査マニュアル(凹凸のある平面の場合の考え方)」をご参照ください。
※確認審査においては仕様規定で構造安全性の確認したものについて、必ずしも不適合となるわけではございません。
(「木造建築物の特例縮小に関する取扱い集」より抜粋)

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