中東情勢の悪化に伴う、建築資材の供給状況への対応について
投稿日:2026/04/15
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今般の中東情勢の悪化に伴い、石油・ナフサを原料とする建築資材(断熱材等)の国内の供給状況に鑑み、国土交通省から「完了工事の柔軟な運用について」が発出されました。
この通知を踏まえ、建築資材の国内の供給状況の影響により、建築設備等部品の納品が遅れている工事で、やむを得ず早期に完了検査を受ける必要がある場合への対応として、こちらの申出書を完了検査申請書に添えて提出してください。
また、建築資材の変更に伴う、計画変更や軽微変更がある場合は、速やかに手続きをお願いいたします。
国土交通省の通知は、下記をご確認ください。
・脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律の施行の準備について(技術的助言)
適合証明業務について(2026/05/12 追記)
上記同様、今般の中東情勢の悪化に伴い、石油・ナフサを原料とする建築資材(断熱材等)の国内の供給状況に鑑み、住宅金融支援機構より、建築資材を変更する場合は令和8年4月13日付けの国土交通省通知と同様の取扱とし、一部の設備等が未設置の状態でも適合証明書を交付することができることとする、とのお知らせがありました。
詳しくは下記のリンク先をご確認下さい。
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